イヌロボを愛してる(はずの)Edixメルマガ会員のためだけのシークレットブログパーツ。
イヌロボを愛してる(にちがいない)Edixユーザー的には期待感あおられるカウントダウンだけど、それを作ってる制作者的には重くのしかかるプレッシャーでしかないのです。
だいじょうぶ。
いいのできてる。
いいのできそう。
いいのできるはず。
いいのできて!
次回もEditしまくってください。
+ dunk battle
がっつり制作というわけではないんですが、立ち上げから実制作に入るまでのフェーズでお手伝いさせていただきました。
NIKEiDのUIを使ってカスタマイズしたオリジナルDUNKをエントリーしてもらってユーザー投票で競い合おうというNIKEの試み。
いろんな妄想をいだきつつも、最終的にシンプルな企画になって、それが功を奏したのか、30,000足近いエントリーと、1,200,000票を超える投票が集まりました。
紹介するのが遅すぎて、エントリーは終了してしまってますけど、投票はまだ受け付けています。
ログインして投票するとDUNK型のUSBメモリがもらえるやもしれないらしいです。
7月1日からはベスト10足がファイナルステージでバトル。
一等賞のDUNKをデザインした人はアメリカでのデザインワークセッションへ連れてってくれるらしいです。
credits(調整中):
Client: NIKE, INC.
Creative Direction: 伊藤 直樹 @GT
Art Direction: 鎌田 貴史 @spfdesign
Technical Director: 寺嶋 徹 @Root Communications
Produce, Account Planning: 柿並 俊介 @beacon
Design: 坂本 マサノリ @Motla
Flash Development: 飯田 建一 @Root Communications
Sound Designer: 内田 郁夫 @void productions
Client Director: 元浦 正樹 @NIKE
あー今回は余裕。
完璧。
もうこれいじょうクオリティあがらない。
なんーもすることない。
はやく時間が経ってほしい。
と鼻くそほじりながらローンチするのを待ち構えたい。
ぜったい無理だけど。
+ Yahoo! JAPAN Internet Creative Awarda
一時審査員もやらせてもらってるYJICAですが、ことしもやりますよということで、裸組ことstrippersの遠崎さんと一緒にいろいろやらせていただきました。
アワードのVIの再開発ということで、ウェブ以外に、ロゴ、トロフィー、ポスター、ポストカードを作りました。
サイトの背景にあるのはクリエイティブ生活!マッピングといって、オリジナルウィジェットを立ち上げているユーザーがその起動時間とともにプロットされるというもので、あなたのライバル(アワードのコンペティター)はこんなに作りまくってますよ。的なことをビジュアライズしています。
不眠不休ランキングのわかるブロパはこちら。
credits:
Creative Direction, Flash Ddevelopment: 遠崎 寿義 @strippers
Art Direction, Design: 鎌田 貴史 @spfdesign
Technical Direction, Programming: 大塚 知洋 @strippers
Design: 山本 耕平 @spfdesign
Project Management: 山田 研一 @strippers
HTML coding: 天野 謙祐 @strippers
Photo: 松本 晶
I'm a new soul. I came to this strange world hoping I could learn a bit about how to give and take. But since I came here, felt the joy and the fear finding myself making every possible mistake.
事務所移転してもうすぐ2か月。
あげちんの相方のおかげで仕事も順調。順調すぎて眠れない。
眠れないけど手の届くところにふっかふかのふとんがあるというのが危険極まりない。
ので、コロコロつきのイス2つを並べて、簡易の寝づらいベッドを作って寝てたら上半身側のイスがコロコロコローと、それはもう見事な転がり具合で転がっていって背中から激しく落下。
転がっていった椅子は室内に置くようになったチャリに激突して轟音を立てて倒れ、タイルに傷をつけてくださった。
夜中の4時。一人。28歳。
しかしこの事務所は便利で仕方ない。駅前20秒の立地だと、数えられるほどの歩数で一日が終わってしまう。必然的に体の体積が増す。
やつが米を抜くだけで18キロ減量した!というので、オレも米抜き生活スタート。米さえ食わなければ、他はわりとなんでも食ってよしと言う。
それなら簡単。大好きな卵かけごはんも我慢しようじゃないか。
はやくも一週間。
まぁ、この一週間のうちに“今日は特別”な日が2回あったので2回米くったとはいえ余裕だろう。
今のところ体重は減ってない。
てか増えてる。
いや、大丈夫。だいじょうぶだいじょうぶ。
29inchのズボンを履く日が楽しみだ。
今日は起きてるうちの半分以上を喫煙してるのではないかと思うほど絶え間なくタバコに火をつけてる裸組の方が打ち合わせにやってきたので、今日だけは喫煙可ですよと、モクモク打ち合わせ。
いや、実を言うと最近室内で吸う機会が増えた。忙しいとたばこ吸いに席を離れづらくなる。
忙しい時の気分転換になってたはずなのに。
なるほど。こうやって白で統一しつつある家具たちは黄色くなってゆくのだな。
今週は忙しい。
ぱねぇ。
がんばれあげちん。
いや、プロです。
WEBプロが発売になりました。2つ前のエントリーでも宣伝したばっかなんだけどふたたび。
完成した本をあらためてみてみると、著者によって書き方が全然違うくて、それだけでもちょっとおもしろげなカンジです。
みんな論法は違えども、根底の部分に流れる論理は共通するものがちょいちょいあって個人的にはおもしろい発見でした。
今回は、WEBデザイン本ということで、“実際に手を動かす人”縛りで集まって書きました。
が、実際内容を見ると、ビジュアルの作り方とか、フラッシュの実装の仕方とか、そういう部分に触れてるのはほんと極一部で、ほとんどは考え方的な部分に集約されてます。
“デザイナーはビジュアルを作る人”というのが一般的な共通認識としてあると思うんだけど、デザインって実際はそんな単純なもんじゃなくて、たとえばプロジェクト全体のスキームとか考えるのも、いわばデザインだし、つきつめるとものづくりのフローの中のほとんどのフェーズにおいて“デザイン”が発生してるような気がしてくると、肩書きとかほんとどうでもよくなってくる所存です。
デザイナーとかなんとかとかって、どうでもよくて、要は、「つくります」って姿勢が一番しっくりきてます。
とくにウェブはそうなんだと思うけど、かなりいろんなコンテクストを考慮しないといいコミュニケーションが生まれないメディアだと思ってて、できるだけ高確率で状況にフィットするようなものづくりをするべきだよね。的なことを考えてると、一言で「デザイン」っていっても、そのアプローチは必然的に多岐にわたるはずで、そういったことを本にしようとすると、この本の内容みたいなものになるのはごくごく自然なことだと思っています。
僕の書いた内容はというと、当たり前のことを書きならべただけで、デザイン必勝法!的な内容には全くなってません。てか、どちらかというと必勝法なんてあるかよ!って内容になってると思います。
なにかをデザインするって、どれだけ当たり前なことを誠実にやれたかってところでそのクオリティーが結構左右されてると思ってて、普段の僕のやってることのほとんどはわりとそういう当たり前の積み重ねだったりします。
とにかくクソマジメに書きました。「いや、知らんけどメソッド」も使ってません。
とゆうわけでホワイトデーの贈り物に3冊ほど添えたらいいです。
発売日: 2008/3/14
ISBN: 978-4844325390
定価: 1,890円
仕様: ソフトカバー 248ページ
出版社: インプレスジャパン
延べ2週間をかけて先週、TIAAの一次審査・二次審査を終えました。
一言に作品といってもサイトやらバナーなどいろいろあるのを考慮して、一作品見るのにかかる平均時間を想定し、“100%審査モードの時間”を多めに見積もったところ、24時間あれば十分だろうと踏んでたんだけども、実際のところ、その数倍はかかってしまった。
というのも、ウェブにおける広告の構造事態が複雑になってきていて(って別にいまさら言うことでもないけど)、いろんなコンテクストがある中で、その作品がユーザーにどう伝わって、どう機能したかなんてことを妄想していると、それはもうとんでもない時間がかかってしまうわけですよな。
もちろん自分の中でかっこたる審査方針は立てたものの、いわゆるザ・ジャパンウェブ2007をいっきにばーっと見てると、最近思ってたことと相まって、なかなかその審査方針も揺らがざるを得ない状況に陥ってしまうわけですよ。
簡単な例だと、
・表現的な完成度は高いけど、なにが言いたいかわからないもの。
・表現的な完成度は残念だけど、めっちゃ伝わってくるもの。
とかとか。
さぞかしユーザーの心に届いたであろうコンテンツも、開発レベルでの精度が甘いとはたして受賞していいものやらって思うし、めちゃめちゃ作りこまれていて精度抜群だけど、パッと見なんか意味がよくわかんないなんてやつが受賞してもそれもなんか違う。
なんというか、ユーザーの心を動かすのって当たり前に難しいことで、そもそも広告コンテンツなんて、完全シカトされてもいいものをわざわざご覧いただくわけだから、言いたいこと言ってるだけじゃなくて、なにかしらの感動を与るもんでないとダメなわけですよね。
「おもろい」でも「かっこいい」でも「きれい」でもいい。
それって、ものすごく難しいことなはずで、そこにクリエイティビティの最もコアな部分が詰め込まれているべきだと思うですよ。
一方、開発レベルでの精度なんてものは、高めて当たり前の話で、もちろんセンス云々の話はあるものの、努力する/しないで左右する、ある種のボーダーライン的なものは確実に存在していて、明らかにそのボーダーラインに達していないものとかを目の当たりにすると、それがどんだけおもしろくて、クールでクレバーな企画であったとしても、なんか単純に面白くなくなるわけです。
今ウェブ、勢いいいぜ。ほっといても仕事くんぜ。って適当なもの作ってばっかいると、“インターネットはしょぼい。つまんない。けど便利”みたいな役回りになりしないかとひやひやもんです。
マス4媒体と呼ばれるものがエンターテイメントを主、広告を従として成り立っているのに対して、ウェブにおけるエンターテイメントと広告の比率ってどんなもんなんだろ?
「ウェブで広告をうつ」という需要は伸び続けていくんだろうと思うけど、あんまつまんなものばかり作ってると“電話番号一覧に対して、邪魔でしかない広告が氾濫してる”というタウンページ的な立ち位置になってやしまわないかと不安にかられるのは否めない状況です。
なくてもよくね?とか思われると寂しすぎ。(まータウンページの数千倍便利だけど。)
どうせ広告作るんなら、ユーザーにちゃんと伝えるなんてのは最低限クリアすべきラインで、それに加えてなにかしらの感動が得られるようなものを作るように努力しないと今おもしろいこの仕事もどんどんつまんなくなっていくような気がして怖いんです。
別にTIAAに応募された作品がダメダメだったって話じゃなくて、素晴らしいと思えるものがたくさんありました。
ただ、本書いたり、審査したりしてるうちに悶々とした感じが蓄積されてきてたので、このくそ忙しいタイミングで、敢えてオレ神様目線で書き捨て。
ノーマル目線で言うと、
「もっとしっかりしやい>自分」










